デザインコンテストとは?

SENSING DESIGN CONTEST 2014

今回、資生堂の持つ触覚を測る技術(e-touch)を社会の多くの人に役に立つ技術へとつなげていくための新しい取り組みとして、「SENSING DESIGN CONTEST 2014」を開催することに致しました。本コンテストは、触センサー技術を利用した、「ひとびとの生活を楽しく豊かにするアイデア」をみなさまと共に考え、 実現化していくことを目標としています。

期間中は、異業種交流会や技術の体験イベントなど、技術と触れる場をつくっていきます。いままで目に見えなかった感性や感覚の世界、五感が育まれる未来社会をぜひ、体験して頂けたらと思っています。
本コンテストは、主婦、学生、デザイナー、一般企業、職人など、業界や立場の壁を超えた人たちに参加してもらいながら、みんなでつくるオープン型のコンテストを目指しています。

デザインコンテストについて

一般社団法人IDLは、「イノベーションの起こりやすい環境づくり」をMISSIONに掲げ、イベント・交流会・イノベーティブな商品開発などのプロジェクトを展開してきました。

そして、今回、資生堂の持つ触覚を測る技術(e-touch)を社会の多くの人に役に立つ技術へとつなげていくための新しい取り組みとして、「SENSING DESIGN CONTEST 2014」を開催することに致しました。

本コンテストは、触センサー技術を利用した、「ひとびとの生活を楽しく豊かにするアイデア」をみなさまと共に考え、 実現化していくことを目標としています。

期間中は、異業種交流会や技術の体験イベントなど、技術と触れる場をつくっていきます。いままで目に見えなかった感性や感覚の世界、五感が育まれる未来社会をぜひ、体験して頂けたらと思っています。

「SENSING DESIGN CONTEST 2014」は、主婦、学生、デザイナー、一般企業、職人など、業界や立場の壁を超えた人たちに参加してもらいながら、みんなでつくるオープン型のコンテストを目指しています。

● e-touchとは

開催の目的

センシブル・モーション・デザイン

IDLオープンイノベーション・プロジェクト・スーパーバイザー
飯島ツトム

手先指先の触覚は、世界中において、これまでにも偉大な仕事を成し遂げてきました。その文化を継承しつつ、新しい科学技術の深化にともない、今新しい可能性が開かれようとしています。

株式会社資生堂とIDLイノベーションデザイン・ラボとの協働によるオープンプラットフォーム「SENSING DESIGN CONTEST 2014」は、感性領域の科学的発見知見を、オープンプラットフォームを活用して、いきいきとしたライフスタイルを創造するため、「ライフデザイン」という発想の連鎖を社会のなかに起こす試みです。

これまで日本文化が培ってきた、指先の触覚が感知している豊かさを共有し、指先の繊細な働きに一人一人が敏感な街やコミュニティは、きっと優れた感性文化を生み出していく社会資産となっていくことでしょう。

触覚がもたらしてくれる感性や、豊かな暮らしのデザインについて、様々な分野の方々とのアイデアの交感を活発におこなうことによって、感性溢れるアイデアを紡ぎ、感性文化社会の実現に向けてオーガニックな創造ネットワークへのアクセスやコミットを楽しんでいただけたらと思っています。

研究所メッセージ

触れるをはかる、触動作センサーの未来に向けて

資生堂感性感覚研究所
川副智行(かわそえともゆき)

最近様々なところで身に着けるデバイスを見かけるようになりました。その多くにはライフログとしての機能があり、 これまで意識しづらかった自己の体調や運動量などを計算してくれて生活の中で新しい気付きを与えてくれます。

今回紹介しているe-touchは正確にはライフログとは異なりますが、「そっと」とか「ぎゅっと」など、これまで曖昧な 言葉でしか伝達できなかった自分の指先の力の加減や指の動きを、指の感覚そのままに教えてくれます。

また、これまで見て理解するしかなかった様々な触動作のスキルやワークが習得しやすくなると考えられ、ビジネスへの応用が、 さらにはmotion(動作)のみならず、動作で表現されるemotion(情動)への発展が期待されます。

人の指先の動作から新しいライフスタイルや新価値を提案するアイデアをお願いいたします。

事務局について

IDLデザインコンテスト運営事務局
東京都荒川区西日暮里5-14-4 KYビル8階

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